2004/07/03(Sat) 15:19:03
tDiary 2.0.0リリース
http://www.tdiary.org/およそ2年の長きにわたって開発を続けて来ましたtDiary 1.5系統を、本日をもって安定版とし、2.0.0としてリリースしました。パッチやプラグインを書いてくれた開発者のみなさん、たくさんのテーマを作成してくれたテーマ作家のみなさん、フィードバックをくれた利用者のみなさんに感謝します。
今まで開発に携わったみなさんご苦労様でした。
非常に高機能で、Unix系な方の中では絶大な人気があるRubyで動作するblogスクリプトです。
tDiaryの特徴
「ツッコミ」が入れられる
日記の読者が、日記に「ツッコミ」を入れられます。ようするに、日付ごとに掲示板がついています。これを通じて、読者とのコミュニケーションが生まれます。ツッコミがあったことをメールで知らせてくれるので、ボケるタイミングを逃しません。
「本日のリンク元」機能
他の日記等からリンクされると、Refererヘッダを元にそのURLを表示します。どこかで自分の日記が話題にされていることがすぐにわかるように、従来のWeb日記コミュニケーションで使われている手法をわかりやすくサポートしています。
更新も設定もCGIでできる
日記の参照だけでなく、日記の更新、設定までもCGIでサポートします。ブラウザさえあれば面倒なメンテナンスは不要。手軽に使えて、長く続けられます。
携帯端末対応
iモードに限らず、ほとんどの携帯電話やPalm・ザウルスなどの携帯端末からも日記を参照できます。専用の特別なURLは必要なく、自動認識して最適なページを生成します。通信料金のシビアな端末向けには無駄を省いた小さなページを送るようになっています。
CSSを使ったテーマ機能
スタイルシートを使って見た目をがらりと変えることができます。これは「テーマ」と呼ばれ、あらかじめいくつか添付されています。もちろん自分で作ることも可能です。テーマは設定画面で簡単に切り替えることができます。数十種類ものテーマ集の中から、自分の気に入ったテーマを選べます。ユーザが作成したテーマを一堂に集めたテーマ・ギャラリーも見てください。
プラグインによる機能拡張
プラグインファイルを入れることで、tDiary自体の機能を拡張することができます。いくつかのプラグインはtDiaryフルセットやプラグイン集に納められています。その他にも、tDiary Plugin Listには、多数のプラグインが登録されています。
Rubyで書かれている
重要なポイントでしょう:-) 実行にはRuby 1.6.3以上が必要です。
段落アンカーや、過去の日記の参照など、一般的な日記システムの持つ機能は基本的にサポートしています。
私は
μ-sで逝きますが・・・
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