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[Server]  Apacheの反応応答速度が低下する場合の対処方法

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ちょっと落とし穴だったのでメモ。

Apacheの反応応答速度が低下するのに加え、httpsの条件下でBasic認証動作をはさむと下手すりゃ数秒間無反応になる始末。

今回はそんな場合の対処方法を適当に。

httpd.conf内でHostnameLookups Offにすることはパフォーマンス上、普通に当たり前のことです。

と同時にhttpd.conf内や.htaccess内にはそもそも正引き逆引き動作を伴う記述を排除するように書いていきます。

当然その様な大原則の下、記述していましたし実際に間違いもなく何度見直しても正しく書かれています。

結果を書きますと、

Apache配下でもなく全く別の全く関係ないプロセスで逆引きを行う動作を定期的に動かした事が原因でした。

Apacheが極端に遅いのでApache自体に問題があるのかまたはhttpsに原因があるのかと思い落とし穴にはまっていました。

たまたまhttpsへ移行した時期とApacheとは関係ないところで逆引き動作を行った時期がクロスしたので原因究明に時間がかかりました。

他にもルーターやDNS参照先や色々と疑い、一つ一つ調べた結果がこれです。

まさかApacheと関係のないところで逆引きを行ったことがApacheを巻き込むとは想定外でした。

そもそもApache自体は正引き逆引きが必要のない設定なのでまったく別部分での逆引きがApacheに多大な影響を与えるているとは考えませんでした。

NetworkもCPUもRAMもI/Oもルーターセッションもずべてにおいて資源は有り余っているのに極端にApacheが遅くなり、httpsの条件下でBasic認証動作をはさむと更に著しい反応応答速度(レスポンス)が低下する一例として記しておきます。

対処方法がわかり対処療法を施しましたが、根本原因はわかりません。

今わかるのは逆引きは別ハードウェアでやれって事です。

散々調べましたが、世の中に事例が残されていないようなのでここに書き留めます。

[2018/04/10(Tue) 16:39:28] [admin] [Comments:0] [Trackbacks:0]

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