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ネット界隈と時事ニュースなどの日常の何気ない話題が中心な信憑性もなければ公平性もない偏った素人のメモ。

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[イラク]  故松岡利勝農水相の遺書

 more・・

松岡農相自殺:遺書8通残す 「国民の皆様」宛てなど判明
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/feature/news/20070529k0000e040076000c.html

故松岡利勝農水相の国民宛の遺書全文です。

国民の皆様 後援会の皆様

私自身の不明、不徳の為(ため)、お騒がせ致しましたこと、ご迷惑をおかけ致しましたこと、衷心からお詫(わ)び申し上げます。
自分の身命を持って責任とお詫びに代えさせていただきます。
なにとぞお許し下さいませ。。
残された者達には、皆様方のお情けを賜りますようお願い申し上げます。
安倍総理 日本国万歳
平成19年5月28日 松岡利勝

自殺は正しい行為では無いと思います。しかしながら、身命をかけた松岡氏の思いを、理解します。謹んでお悔やみ申し上げます。
[2007/05/29(Tue) 21:07:54] [admin] [Comments:0] [Trackbacks:0]

[イラク]  URL変更のお知らせ x.plala.jp → fula.jp

 more・・

URLが変更になりました。

旧URL

http://x.plala.jp/

新URL

http://fula.jp/

引越ししましたので変更をお願いします。しばらくは、どちらのURLでもアクセスできますが、恒久的な措置ではないので宜しくお願いします。

引越しに伴いディレクトリ構造の変更や統廃合した部分もありますのでご了承下さい。

[2005/11/20(Sun) 23:18:34] [admin] [Comments:0] [Trackbacks:0]

[イラク]  重い票

 more・・ イラクでの選挙が目前に迫っていますが、イラク国内では治安が著しく悪化しています。
その様な中で選挙に参加し、投票すると言う事は、命をもはかりにかけた重い一票だと思います。
日本に住んでいると平和ボケしているのか、一票の価値、重みを忘れがちです。

命をかけて投票している人達の事を考え、一票の重さを再認識する事が必要ではないでしょうか。
[2005/01/29(Sat) 22:47:05] [admin] [Comments:1] [Trackbacks:0]

[イラク]  米軍による日常の虐殺

 more・・ 無抵抗イラク人射殺の詳細をネットで公表 米の撮影記者
http://www.asahi.com/international/update/1123/012.html
イラク中部ファルージャへの総攻撃で、米海兵隊員が無抵抗のイラク人を射殺した様子を撮影したフリーランス記者ケビン・サイツ氏が22日、詳細をインターネット上で公表した。射殺されたイラク人らが前日に別の米兵から治療を受けていたことや、ほかにも2人の負傷者が米兵に銃撃され、瀕死(ひんし)状態になった可能性があることなどを明らかにしている。
サイツ氏は米NBCテレビと契約してイラクで活動している。事件は11月13日、ファルージャのモスク(イスラム教礼拝所)で起きた。米兵が無抵抗のイラク人について「こいつ、死んだふりをしている」と叫んで射殺する場面を撮影。米軍はその兵士を離脱させ、戦争犯罪の疑いで捜査を進めている。
カタールのアラビア語衛星テレビ、アルジャジーラは映像を繰り返し放映しており、アラブ諸国を中心に米兵の行動に対する反発がさらに強まっている。
サイツ氏は前日の12日にも現場のモスクに入っていた。戦闘で殺害された武装勢力10人の遺体のほかに、米海軍の衛生兵から包帯を巻かれるなどの治療を受けたイラク人5人がいた。負傷者は後日移送する予定で、その日はモスクに残された。
同夜、武装勢力がモスクを再び占拠したとの情報があり、翌13日朝、海兵隊員に同行してモスクに向かうと、中にはすでに別の隊員がいた。
その隊員は指で、イラク人らが中に5人いることを示した。駆けつけた隊員が「撃ったのか」と聞くと、「そうです」。「武装していたのか」と尋ねると、肩をすくめて否定した。
モスクにいたイラク人ら5人は、前日に治療を受けた人々だった。1人はサイツ氏が到着した時にすでに射殺されていて、3人が銃撃を受けて血まみれで瀕死の状態にあった。残る1人だけは新たに撃たれた形跡がなく、前日と同じ毛布をかけられて横たわっていた。5人が武器を持っている様子はなかったという。
サイツ氏が、血を流しながら壁を背に座っていた老人と、その隣の男を撮影していると、隊員の1人が4、5メートルほど離れたところにいた別の負傷者に近づいた。「死んだふり」の言葉を叫んで射殺した後、「さあ、これで死んだ」と言った。隊員は撮影されていたことに後で気づき、「(あなたがいるのを)知りませんでした」と怖がるような様子で話したという。
サイツ氏は「あの兵士は、他の明らかに生きていた負傷者を脅威と感じず、なぜ、あのイラク人だけを射殺したのか。そのイラク人は呼吸以外、どんな動きもしていなかったのに」と記している。
事件を捜査している米海兵隊は「体に爆弾を巻き付けたゲリラが、死んだふりをして兵士をおびき寄せ、攻撃することがある」と、米兵の行動について釈明している。

特集:イラク情勢
その場面にたまたま記者が居た。それだけの事。米兵による虐殺は日常的に行われていると推測できる。
日本にもこのニュースが伝わっているのと同じく中東にもこのニュースは伝わっている。憎悪の連鎖は避けられないだろう。イラクに資源が豊富なばかりに・・・ 

関連サイト
Kevin Sites Blog
http://www.kevinsites.net/
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[2004/11/23(Tue) 23:15:26] [admin] [Comments:0] [Trackbacks:0]

[イラク]  イラク アラウィ首相 苦境

 more・・ イラクのアラウィ首相の親族を誘拐 武装勢力が犯行声明
http://www.asahi.com/international/update/1110/011.html
ロイター通信などによると、イラク暫定政府のアラウィ首相のいとこら親族3人が9日、バグダッドの自宅から武装勢力に拉致されたことが明らかになった。
犯行グループとみられるイスラム武装勢力が10日、インターネットで声明を出した。人質の解放条件として、48時間以内のファルージャ攻撃中止やイラク国内のすべての拘束者の解放などを求めている。条件が満たされない場合は人質を殺害すると脅している。
拉致された3人は首相のいとことその妻ら。
アラウィ首相はテロとの戦いを宣言出来るのだろうか。苦渋の選択だろう。
どちらにせよイラク国内で反米意識が高まるのは避けられない。
[2004/11/10(Tue) 20:31:10] [admin] [Comments:0] [Trackbacks:0]

[イラク]  お金で買える価値

 more・・ 世界一高いタクシー料金…1kmにつき2万3000円
http://response.jp/issue/2004/1020/article64814_1.html
世界一高い料金のタクシーは1kmにつき2万3000円。これは内乱が続くイラクでの、ボディガードつきのタクシーの料金だ。
16日付の英『タイムズ』紙には、イラクのバクダッドにある国際空港から国連関連施設が集まっている地区へタクシーで移動する際のレポートが掲載されている。
空港から国連関連施設が集まっている地区までの距離は24kmだが、途中で外国人の誘拐が多発している地域を通過するため、最低でも2台の車と4人のボディガードを雇わなければならない。
1台には客が乗り、もう1台はマシンガンを持ったボディガードが乗って、客の乗っているクルマを護衛しながら走るという。料金は24kmの距離を2750ポンド(55万円)。1kmにつき2万3000円の高額だが、命にはかえられない。
これが安全の値段なのかぁ。100ドルに換算すると約450mの安全しか買えない。
この金額を見てわかるとおり金銭的バックアップが得られる組織以外がイラクで活動するのは難しい。桁違いな安全保障費が必要なのである。

危険の度合いが金額に置き換わると理解しやすい。
[2004/11/07(Sun) 07:10:30] [admin] [Comments:0] [Trackbacks:0]

[イラク]  内政干渉?イラク暫定政府へ国連総長が書簡

 more・・ 「ファルージャ総攻撃中止を」 国連総長が書簡
http://www.asahi.com/international/update/1106/005.html
アナン国連事務総長がファルージャに対する総攻撃を中止するよう、ブッシュ米大統領とブレア英首相、イラク暫定政府のアラウィ首相に書簡で要請していたことが5日、明るみに出た。総攻撃を行えばイスラム教スンニ派住民の反発を招き、1月に予定される国民議会選挙の実施もおぼつかないという懸念からだが、3カ国側は内政干渉だと反発している。
5日付ロサンゼルス・タイムズ紙が報じた。同紙の報道や国連筋の話によると、書簡は10月31日付で、治安回復の重要性は理解するとしつつも、「武力行使は特定住民の疎外感を強めるだけでなく、イラク国民にまだ占領が続いていると思わせる」と警告、政治的な解決を求めている。
アナン氏は5日朝、記者団に対し、手紙の存在は認めたものの、「内容を明らかにすべきでないものだ」とコメントを避けた。書簡の存在がメディアに意図的に漏らされたことに不快感も示した。
パリー英国連大使はロサンゼルス・タイムズ紙に対し、「これはイラク政府が決めることだ」と述べた上で、「イラクにいない人たちが、治安に対するイラク人の懸念を過小評価するのは簡単なことだ」と皮肉を述べた。ワシントン、ロンドン、バグダッドの政府高官もアナン書簡を批判するコメントを出している。
イラク暫定政府はますます胡散臭い。
米英共に強硬路線を続けるのであれば、イラク国民との溝が更に深まる事が懸念される。
既に米英によりイラク国民が10万人以上殺害されているが、これからファルージャで更なる大虐殺が始まると思うと悲しい。

うまい落としどころはないのだろうか?
[2004/11/06(Sat) 12:18:54] [admin] [Comments:0] [Trackbacks:0]

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